施設概要

施設長挨拶

くりこまの里は平成18年に宮城厚生福祉会3カ所目の介護施設としてオープンしました。通常型のデイサービス、認知症対応型のデイサービスを運営し、平成19年には居宅介護支援事業所を開所しました。開所当時は地域の中での認識が薄く、利用が集まらないことがありました。法事理念、施設理念をもとにより良い介護を実践してきた結果、徐々に認識が深まり、今では多くの方にくりこまの里を知っていただけるようになりました。
くりこまの里は「くり」「こま」「里」の3つのフロアがあります。3つのフロアという他にはない、ハードを活かしたサービスを行っております。行動理念の中には「まごころ」「なごみ」「愛」「ぽっかぽか」という言葉が入っています。来ていただいた方にまごころこもったサービスを提供し、和みの空間の中で、関わり「愛」を大切にし、心も体もぽっかぽかになれる施設を目指しています。
「ご利用者様が在宅での生活が長く続けられるように」、「ご家族様が安心して介護ができるように」そのような生活のお手伝いをさせていただきたいと思っております。何かご自宅でお困りの際は気軽に相談にいらしてください。また、「職員がご利用者様と一緒に楽しめる。」そのような施設も目指しており、職員一人ひとりがいきいきとした表情でお迎えできるように努めています。ご近くに来た際は是非お寄りください。
施設長挨拶今後ともご支援のほどをよろしくお願いします。

施設長 伊藤 紀江