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理事長あいさつ

理事長 丹野 広子 2018年6月より理事長に就任いたしました。前任者同様どうぞ宜しくお願いいたします。
 当法人は1997年に設立以来「乳幼児から高齢者まで安心して育ち暮らすことのできるまちづくりを広く市民とともにつくりあげる」を掲げ、子ども、障害児者、高齢者の福祉施設を県内に10数箇所の運営を行っております。これも皆様方の御支援、御協力の賜物と御礼を申し上げます。
 私は法人の設立母体である、財団法人宮城厚生協会乳銀杏保育園の出身でございます。1956年より、「地域のなかで子どもが育ち合う」「子どもたちを生活の主人公に」などを願って、保護者、保育者、地域の皆様に支えられ、児童福祉の前進のために取り組んできました。この歴史を受け継いでいくことに、改めて身の引き締まる思いでおります。
 今、社会福祉制度をめぐる情勢は厳しく、住民・利用者、職員・施設運営にとって、大変厳しい環境にあります。制度をよりよいものにしていく運動をつくり、社会福祉法人の社会的使命として理念に掲げた、乳幼児から高齢者までノーマライゼーションの思想で支援をしていく、広く住民に支えられ且つ住民を支える開かれた施設づくりをしていくことをめざし、職員と共に歩んでまいりたいと思います。これまで同様に多くの方々の御支援をお願い申し上げます。

理事長 丹野 広子

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