仙台市宮城野児童館

宮城野児童館は、花と絵と音楽のある児童館です

子どもたちの遊びを通した育ちの場であり、地域の中での子育て支援の拠点。いつでも誰でも遊びに来れる。笑顔と笑い声のたえない児童館。そして、子どもを通して大人にも安らぎをもたらしてくれる場所。そんな児童館をめざして運営しています。

児童館からの大切なお知らせ
自殺予防週間メッセージ

★★10月自由来館について★★

自由来館には同意書が必要となります。詳細は職員まで!

小中高校生のみなさん
小学生のみなさん 9:00~11:30、13:00~16:30
中高生のみなさん 9:00~11:30、13:00~18:00
▽中高生タイム 17:00~18:00
※土曜日につきましては17:00までとなります。
乳幼児と保護者のみなさん
平日 9:00~18:00
土曜午前 9:00~11:30、土曜午後 13:00~16:30
※木曜日の午後は職員会議のため休止になります。

児童館の様子

幼児クラブ「きらきら」

日時
10月9日(金)10:30~
内容
「おさんぽ」
萩野町公園へ行き、秋をさがしにいきましょう♪
申込方法
予約制となります。
予約
開催日の3営業日前までは下記のご予約フォームからのお申し込みを受付しております。直前のお申し込みについてはご来館またはお電話でのご予約をお願いいたします。

リトミック

日時
10月7日(水)10:30~
内容
音楽を通してリズム運動を取り入れ、体で表現しよう♪
申込方法
予約制となります。
予約
開催日の3営業日前までは下記のご予約フォームからのお申し込みを受付しております。直前のお申し込みについてはご来館またはお電話でのご予約をお願いいたします。

子育てサロン「アロマ教室」

日時
10月30日(金)10:30~
内容
オリジナルのアロマボトルを創って癒されましょう。
対象
興味のあるかた
材料費
700円
申込方法
予約制となります。
予約
開催日の3営業日前までは下記のご予約フォームからのお申し込みを受付しております。直前のお申し込みについてはご来館またはお電話でのご予約をお願いいたします。

お知らせ

  • 駐車場をご利用の方へ
    駐車場をご利用の方は事前にご連絡ください。
  • おゆずり会
    10月3日(土)まで開催中!順次お洋服や服飾品も受付しております。お気軽にお立ち寄りください♪
  • 9月のありがとう
    S,Iさん(2年)より体操着、N,Yさん(5年)よりオモチャ、Aさん(民生委員)よりキーホルダーなどを寄付していただきました!

イベントカレンダー【10月】

3 土 館まつり
5 月 小:手芸クラブ
7 水 幼:リトミック
9 金 小:けん玉クラブ
幼:きらきら
1学期終了
10 土 囲碁教室
13 火 小:乳銀杏訪問
14 水 小:土ねんど
16 金 小:けん玉クラブ
17 土 囲碁教室
こども映画会
ふれあい市
19 月 幼:カレンダーづくり
21 水 4時限
24 土 囲碁教室
小:おにぎりパーティー
26 月 小:ダンスクラブ
幼:スペシャルデー
29 木 就学時検診
3時限
30 金 幼:アロマ教室
31 土 囲碁教室

※ 小:小学生対象、幼:幼児親子対象

オリジナルカレンダーを作ってみましょう♪

オリジナルカレンダーを作ってみましょう

日時:10月19日(金)11:00~ 予約なし、当日OK!
11月のカレンダーを作ります。

「大事に使おう、みんなの児童館」

 宮城野児童館は今年19年目を迎え、建物内外の点検調査が多くなっています。私も工事の方と児童館内の点検について回りました。屋上に雑草が生えた部分を見つけ、雨漏りは大丈夫だろうかと思ったり、耐震基準は満たしているものの壁のひびを見つけ心配になり業者に質問したりました。業者から仙台市に報告が出され、適切な整備を協議しながら行っているところです。
 さて、建物内の点検も毎月実施しています。最近、こども達の使用の仕方に気になるところがあり、こども達に問いかけています。遊戯室と創作活動室は吊り引戸になっています。こどもが力任せに引き戸を開閉したり、戸を押しあって追いかけっこしてしまうことがあり、注意していますが、なかなか改善できないでいます。こども会議でどのように使用するか相談し、絵で【優しく開けてね】と扉に張り出してみました。最近はちょっと優しく閉める様子も見られるようになってきました。引戸に限らず、みんなで使う児童館の建物や備品を丁寧に扱う意識を持つためにはどうしたらいいのだろうと考えているところです。
 一方、「好きな絵画を楽しもう」の企画では、自ら人の分まできれいに画材を洗ってくれた1年生のこども達もいます。その姿を見ると、こどもは手伝いをし、嬉しい気持ちや周りの人に感謝されることを感じて備品も丁寧に扱うのだろうと思いました。児童館施設を大事にできるように、職員みんなで分かりやすい環境作りと声のかけ方を工夫していこうと思います。

館長 大門