保育園のご案内

園長からのご挨拶

 乳銀杏(ちちいちょう)保育園は、銀杏町にある樹齢1300年の銀杏の大木から名づけられました。この木の幹はお母さんのおっぱいのように下がっており、母乳がでないお母さんがお参りすると出るようになると伝えられております。この木に見守られて、保育園の子どもは育っています。
 当園では、子ども時代を子どもらしく過ごさせたいと考え、行事や日常の保育に取り組んでます。子どもひとり一人を大切に、ひとり一人のよさを認め合いみんなで育ち合えるように、保護者の方々と職員みんなで見守っています。地域の皆さんの子育ての願いに応えていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。

園長 高橋 悦子

乳銀杏保育園概要

乳銀杏保育園は、社会福祉法人宮城厚生福祉会が経営する民間の認可保育園です。仙台市から委託を受けて、就学前までの子どもさんの保育をしています。

名称 乳銀杏保育園
所在地 〒983-0047 宮城県仙台市宮城野区銀杏町7-6
電話・FAX番号 TEL 022-256-4267 FAX 022-256-4304
設置経営主体 社会福祉法人 宮城厚生福祉会 理事長:丹野 広子
園長 西野 純
職員構成 園長、主任保育士、保育士、パート保育士、看護師、栄養士、調理員、事務員、用務員
嘱託小児科医、嘱託歯科医
定員 120名
保育年齢 生後2ヶ月(産休明け)から就学前まで
保育時間 月曜日〜金曜日:午前7時〜午後7時(午後6時〜7時は延長保育)
土曜日:午前7時〜午後6時
関連施設 古川くりの木保育園柳生もりの子保育園古川ももの木保育園下馬みどり保育園
岩切たんぽぽ保育園高齢者福祉施設 宮城野の里介護老人福祉施設 十符・風の音
介護老人福祉施設 田子のまちデイサービスセンター くりこまの里仙台市宮城野児童館

めざす子ども像

めざす子ども像
  1. 健康な子ども
  2. 自分の考えを表現し、力いっぱい取り組める子ども
  3. 仲間と一緒にいることを喜び、力を合わせていける子ども
  4. よく見つめる子ども
  5. 生命を大事にする子ども
  6. 美しいものを美しいと感じる子ども

私たち職員は「めざす子ども像」に掲げたように育って欲しいと願いつつ、保育をしています。

沿革

創立以来、子ども達のしあわせを願い、保護者のみなさんと共によりよい保育をめざしてきました。園の歴史は、1950年4月創立の無認可園「宮城野原保育所」として始まりました。

1950年4月 宮城野原の一角に無認可保育所「宮城野原保育所」開所
1956年4月 銀杏町(現在地)に仙台市の認可園として「乳銀杏保育園」開園
1961年 定員55名から90名に変更
1964年 0歳児保育をはじめる
1976年 障害児保育をはじめる
1981年 園舎改築
1992年 6時以降の延長保育開始
1997年 設置経営主体が財団法人宮城厚生協会から社会福祉法人宮城厚生福祉会へ移管
1998年 開所時間を午前7時からとする
2001年 園舎増改築
2002年 定員120名となる。
2002年4月 一時保育事業を開始。
2003年1月 休日保育を開始。
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